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2018.01.29

古市雅子(日大)が銀メダル…ヤリギン国際大会・最終日


 ヤリギン国際大会最終日は1月28日、ロシア・クラスノヤルスクで行なわれ、女子72kg級の古市雅子(日大)が決勝に進んだものの、敗れて2位へ。国際大会で6大会連続でメダルを獲得した。

 古市は1回戦でロシア選手に勝ち、準決勝で2016年リオデジャネイロ・オリンピック69kg級代表のナサンブルマー・オチルバト(モンゴル)を3-2で破って決勝へ進んだが、2013年アジア選手権72kg級で3位となったことのあるワン・ユアン(中国)に1-4で敗れた。

 76kg級の阿部梨乃(自衛隊)は1回戦でロシア選手に敗れ、敗者復活戦に回れなかった。

 国別対抗得点は5階級で優勝した中国が205点で優勝。2位が地元のロシア(152点)、3位がモンゴル(135点)で、3階級制覇の日本は131点で4位だった。従来の「優勝=10点、2位=9点…」ではなく、今年の世界選手権から採用される「優勝=25点、2位=20点、3位=15点…」のシステムで実施された。

 各選手の成績は下記の通り。(写真=チーム提供)

銀メダル獲得の古市雅子(左端=日大)

金メダル3個獲得の日本チーム


女子

 【72kg級】古市雅子(日大)   2位=8選手出場
決 勝 ●[1-4]Wang, Juan(中国)
準決勝 ○[3-2]Ochirbat, Nasanburmaa(モンゴル)
1回戦 ○[6-0]Kolesnikova Morozova, Tatyana(ロシア)

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 【76kg級】阿部梨乃(自衛隊)   11位=15選手出場
1回戦 ●[7-8]Shisterova, Daria(ロシア)

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 《国別対抗得点》
[1]中国 205点、[2]ロシア 152点、[3]モンゴル 131点、[4]日本 131点、[5]カザフスタン 84点、[6]米国 64点、







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