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2018.03.28

今夏のインターハイのシード・システムなどを決定…全国高体連レスリング専門部


 全国高体連レスリング専門部は3月25日の常任理事会で、世界レスリング連盟(UWW)の階級・ルール変更に伴うシード・システムなどを決めた。

 4月1日からの新年度の大会は、UWWのルールに従って当日計量を採用。階級はカデットに準じて下記の階級でやることが、すでに決まっている。

【男子】(8階級) 45~51・55・60・65・71・80・92・125kg級

※92kg級は個人対抗戦のみ

【女子】(7階級) 43~47・50・53・57・62・68・74kg級

 今年8月4日(土)~7日(火)に三重・津で行われるインターハイは、学校対抗戦については、従来通り全国高校選抜大会の1~3位チームがシードとなる。

 個人戦は、実施階級が違うことと、当日計量の採用によって実力はイコールではないとの観点から、従来の方式(ビッグシード=全国高校選抜大会の成績によって第1~4シード)はとらず、各ブロックからの推薦シードによって実施される。したがって、全国高校選抜大会の1、2位選手が決勝ではなく、早いラウンドで対戦することもありうる。

 2019年インターハイからは、学校対抗戦、個人戦とも昨年4月に改定されたブロックシード制とビッグシード制の並立によって組み合わせを決める。

 女子は、今夏もジュニアクイーンズカップの結果により、第1シードから最大で第4シードまでを決める。

 計量は、UWWが2018年のみ2日目を2kgオーバーの体重で計量することにしており、専門部でもこのルールを採用。インターハイの男子選手で、学校対抗戦と個人戦の4日間に出場する選手は、初日=リミット計量、2日目=2kgオーバー計量、3日目=リミット計量、最終日=2kgオーバー計量、となる。来年の全国高校選抜大会以降は全日リミット計量となる。

 その他、日本協会への登録を徹底することとし、6月30日までの登録の厳格化を申し合わせ、未登録の選手はインターハイには出場できないことを確認した。







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