日本レスリング協会公式サイト
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2018.04.03

土性沙羅(東新住建)がアジア大会(8月、インドネシア)出場を辞退、4月22日に代表決定リーグ戦


 8月のアジア大会(インドネシア・ジャカルタ)の代表が内定していた女子68kg級の土性沙羅(東新住建)が、先月のワールドカップ(高崎市)で負った肩の負傷で手術することになり、代表を辞退した。

 新たな代表選考は4月22日(日)に東京・味の素トレーニングセンターで、全日本選手権65kg級1位の源平彩南(至学館大)、同2位の森川美和(日体大)、72kg級1位の松雪成葉(至学館大)の3選手により、1kgオーバー計量(69kg)のもとで行われる。3者リーグ戦で2勝した選手が代表となるが、3選手が1勝1敗になった場合の代表決定方法は、現段階では未定。強化委員会で話し合い、決定される見込み。

 上下の階級を含めた3階級の全日本選手権1、2位選手を対象としたが、古市雅子(72kg級2位=日大)と早川まい(68kg級2位=至学館大)が辞退。3選手での闘いとなった。 

 各スタイル6階級で行われるアジア大会は、エントリーの最終締め切りが5月末で、6月の明治杯全日本選抜選手権の結果を待つことができないため、昨年12月の全日本選手権の実施階級の優勝選手を代表として内定していた。







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