日本レスリング協会公式サイト
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2018.04.11

アジア大会(8月・ジャカルタ)レスリング競技の日程が変更


開会式が予定されるメーン競技場(大会サイトより)

 今年8月にインドネシア・ジャカルタで行われるアジア大会のレスリング競技の日程が、再度変更になり、8月18日(土)の開会式翌日から実施されることになった。ただし、4日間日程と5日間日程の資料が混在しており、どちらで実施されるのか正確な情報は不明。

 アジア大会は8月18日(土)~9月2日(日)に行われることが決まっており、レスリングは当初、大会の前半だった。今年初めにアジア・レスリング連盟が明らかにした日程では、8月27日(月)~30日(木)に変わっており、2月26日にキルギス・ビシュケクで行われたアジア連盟の総会で配布された資料でもその日程だった。

 しかし、日本オリンピック委員会(JOC)から日本協会へ配布されたレスリング競技の資料では、8月19日(日)~22日(水)の日程となっていた。一方、日本の関係者が今月に入って現地の組織委員会から入手した大会スケジュール一覧表では8月19日(日)~23日(木)の日程になっている。

 後者の資料の「レスリング」の項目を見てみると、8月19日(日)~22日(水)の日程で、どの階級も1回戦から決勝を1日でやるスケジュールになっている。ただし、「最終エントリー選手数によって変更される場合があり」との注意書きが記載されている。

 今年から採用された世界レスリング連盟(UWW)のルールでは、1回戦から決勝を2日間かけて行われることになっているが、出場が16選手以内の場合は1日間でやっていいことになっている。過去の例では16選手を超える階級は希有。どの階級も16選手以内のエントリーと見込んで4日間の日程となったものの、見込みより多いエントリーがあった場合のため、23日は予備としてとってある可能性がある。推測の域を出ないので、正確な情報収集が必要な状況となっている。







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