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2018.04.20

3者が1勝1敗の場合はUWWルールで順位決定…4.22アジア大会・女子68kg級代表候補選考試合


女子68kg級のアジア大会代表の座を争う3選手。左から源平彩南(至学館大)、森川美和(日体大)、松雪成葉(至学館大)

 土性沙羅選手(東新住建)が負傷棄権したことで、4月22日(日)に東京・味の素トレーニングセンターで実施されることになったアジア大会(8月、ジャカルタ)の女子68kg級代表候補選考試合(3者リーグ戦)で、3選手とも1勝1敗になった場合は、世界レスリング連盟(UWW)のリーグ戦における順位決定ルールを適用して1位を決めることになった。

 UWWルールの第8条によると、3者リーグで1勝1敗の三つ巴になった場合、勝ち点(フォール勝ち5点、テクニカルフォール勝ち4点など)の合計を比べ、最高の選手が1位。同じ場合は、下記の手順で順位を決めていく規定となっている。

1、勝ち点の多寡
2、フォール勝ちの数
3、テクニカルフォール勝ちの数
4、総得点数の多い選手
5、総失点数が少ない選手
6、抽選番号の小さい選手

 計量は当日の午前8時からで、特別ルールによる1kgオーバーの69kgで計測。抽選は計量時に行われ、午前10時から(1)1番-2番、(2)3番-1番、(3)2番-3番、の順で試合を行う。試合間隔はUWWルールに合わせて20分。

【出場選手へ】シングレットは所属シングレットの赤・青を着用ください。


《アジア大会・女子68kg級/日本代表候補選考試合出場選手》

源平彩南(至学館大=2017年全日本選手権65kg級優勝)
森川美和(日体大=2017年全日本選手権65kg級2位)
松雪成葉(至学館大=2017年全日本選手権72kg級優勝)







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