日本レスリング協会公式サイト
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2018.05.22

全日本女子チームが富山・高岡市でポーランドとの合同合宿をスタート


 全日本女子チームが5月21日、富山・高岡市の竹平記念体育館で合宿をスタート、同市は2020年東京オリンピックでポーランドのホストタウンとなっており、その交流の一貫として招いたポーランド・チーム(選手7、監督・トレーナー各1)も参加。“国際合宿”となった。

 両チームは同市の歓迎セレモニーを受けたあと練習を開始。笹山秀雄・女子強化委員長(自衛隊)は「アジア・カデット選手権で課題として残ったがぶり技を、シニア選手にも取り組ませた」と話し、パワーのある外国選手相手にカウンター攻撃の復習を徹底させたという。

 ポーランド選手は、今年の欧州選手権53kg級3位のカタジナ・クラブジック、昨年の欧州選手権63kg級に37歳で優勝、オリンピック3度出場のモニカ・ミチャリクらかなりの選手がそろったが、笹山委員長は「手の内を隠す必要はない。全力で当たってほしい」と望んだ。

 高岡市は2016年リオデジャネイロ・オリンピック金メダリストの登坂絵莉(東新住建)、53kg級で日本代表を目指す宮原優(博報堂DYスポーツ)の出身地。地元から歓迎と多くの激励を受けた。合宿は27日まで行われる。







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