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2018.06.02

【6.14~17明治杯全日本選抜選手権・展望(16)】階級ダウンの川井梨紗子が変わらぬ実力見せるか…女子59kg級


 《大会日程》=各日とも試合開始は午前10時  場所:東京・駒沢体育館
6月14日(木) 男子フリースタイル61・70・92㎏級 / 男子グレコローマン63・87・130㎏級 / 女子55・72㎏級
   15日(金) 男子フリースタイル79・86・125㎏級 / 男子グレコローマン72・82・97㎏級 / 女子65・76㎏級
   16日(土) 男子フリースタイル74・97㎏級 / 男子グレコローマン55・67・77㎏級 / 女子57・62・68㎏級
   17日(日) 男子フリースタイル57・65㎏級 / 男子グレコローマン60㎏級 / 女子50・53・59㎏級


【女子59kg級・展望】(6月17日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

階級を変えても強さ発揮するか、川井梨紗子

 全日本チャンピオンの川井友香子は階級をアップ。代わって62kg級で全日本選手権を制した姉・川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)がエントリーした。60kgを切る階級での闘いは2016年12月の全日本選手権58kg級以来となるが、階級は違っても優勝候補の筆頭と言えよう。

 全日本選手権2位で、昨年の世界ジュニア選手権(フィンランド)とU-23世界選手権(ポーランド)の59・58kg級でW優勝の熊野ゆづる(日大)がどう闘うか。4月のジュニアクイーンズカップは優勝を逃してしまっただけに、巻き返しとなる闘いが望まれる。U-23世界選手権60kg級優勝で全日本選手権3位の坂野結衣(警視庁)が意地を見せられるか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女子


2017年全日本選手権 クリック  ※所属は当時

 ▼決勝
川井友香子(至学館大)○[3-2]●熊野ゆづる(日大)

 ▼準決勝
川井友香子(至学館大)○[Tフォール、2:59=10-0]●河内沙樹(大阪・香ヶ丘リベルテ高)
熊野ゆづる(日大)○[8-2]●坂野結衣(警視庁)


エントリー選手(6選手)

※全日本選手権1~3位選手以外はアイウエオ順

熊野ゆづる

坂野結衣

川井梨紗子

《2017年全日本選手権2位》
熊野ゆづる(くまの・ゆづる=日大)
 1998年11月6日生まれ、19歳。青森県出身。東京・安部学院高卒。157cm。2016・17年世界ジュニア選手権59kg級優勝、2017年U-23世界選手権58kg級優勝

《2017年全日本選手権3位》
坂野結衣(さかの・ゆい=警視庁)
 1994年7月18日生まれ、23歳。大阪府出身。東京・安部学院高~日本大卒。160cm。2017年U-23世界選手権60kg級優勝

《2017年全日本選手権62kg級優勝》
川井梨紗子(かわい・りさこ=ジャパンビバレッジ)
 1994年11月21日生まれ、23歳。石川県出身。愛知・至学館高~至学館大卒。160cm。2016年リオデジャネイロ・オリンピック63kg級優勝、2017年世界選手権60kg級優勝

岩澤希羽(いわさわ・きわ=至学館大)
 1999年2月8日生まれ、19歳。青森県出身。青森・八戸工高卒。159cm。2017年全日本選手権5位

小林奏音(こばやし・かなね=早大)
 1996年4月7日生まれ、22歳。長野県出身。長野・佐久長聖高卒。157cm。2017年全日本選抜選手権58kg級3位

田南部夢叶(たなべ・ゆめか=日体大)
 1999年7月14日生まれ、18歳。東京都出身。東京・帝京高卒。158cm。2018年JOC杯59kg級2位

 







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