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2018.08.18

塩谷優(東京・自由ヶ丘学園高)がインターハイに続いて優勝…全国高校生グレコローマン選手権・第2日(1)


軽量4階級の優勝選手。左から塩谷優、松井謙、曽我部京太郎、大野恵太郎

 全国高校生グレコローマン選手権第2日は8月18日、前日スタートした4階級の敗者復活戦とファイナルが行われ、51kg級はインターハイ優勝の塩谷優(東京・自由ヶ丘学園高)が、決勝で昨年50kg級優勝で今年10月のユース・オリンピック代表の佐々木航(静岡・飛龍)を6-0で破り、真夏の2大会を制覇した。

 55kg級と60kg級は昨年2位の選手が栄冠を取った。55kg級は昨年の世界カデット選手権50kg級優勝の松井謙(岐阜・中京)がインターハイ51kg級2位の堤孔一(静岡・沼津城北)を5-0で撃破。

 60kg級は昨年の国体55kg級優勝の曽我部京太郎(愛媛・今治西)がアジア・カデット選手権3位の竹下航生(香川・高松北)相手に4点リードをはね返し、6-4で勝った。愛媛県選手の優勝は2009年の花山和寛(66kg級=現自衛隊)以来9年ぶり。

 65kg級は全国高校選抜大会2位の大野恵太郎(熊本・玉名工)が昨年66kg級2位の堤滋樹(静岡・沼津城北)に4-1で勝利。2015年全国中学選抜選手権で勝って以来、高校入学後に初の全国タイトルを獲得した。

 各階級の成績は下記の通り。

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《一覧表・トーナメント表》

一覧表 51kg級 55kg級 60kg級 65kg級

 【51kg級】

 ▼決勝
塩谷優(東京・自由ケ丘学園)○[6-0]●佐々木航(静岡・飛龍)

 ▼3位決定戦
佐々木風雅(長野・上田西)○[Tフォール、5:26=10-2]●山際航平(山梨・韮崎工)
田南部魁星(千葉・日体大柏)○[7-2]●柏木優京(山梨・韮崎工)

《7位以下順位》[7]瀬ノ口巧(宮崎・福島)、[8]鶴屋怜(千葉・日体大柏)

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 【55kg級】

 ▼決勝
松井謙(岐阜・中京)○[5-0]●堤孔一(静岡・沼津城北)

 ▼3位決定戦
塩崎泰隆(愛媛・八幡浜工)○[14-10]●大前亮太(福井・若狭東)
塚岡達也(岡山・高松農)○[3-0]●田下奏樹(埼玉・花咲徳栄)

《7位以下順位》[7]内田創太郎(埼玉・埼玉栄)、[8]中田裕陽(大阪・大体大浪商)

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 【60kg級】

 ▼決勝
曽我部京太郎(愛媛・今治西)○[6-4]●竹下航生(香川・高松北)

 ▼3位決定戦
畑将太郎(東京・自由ケ丘学園)○[Tフォール、3:44=8-0]●三多見明(滋賀・日野)
藤原輝大(岡山・おかやま山陽)○[フォール、2:33=4-1]●谷口虎徹(和歌山・和歌山北)

《7位以下順位》[7]竹内玲音(岐阜・岐南工)、[8]山崎翼(山梨・農林)

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 【65kg級】

 ▼決勝
大野恵太郎(熊本・玉名工)○[4-1]●堤滋樹(静岡・沼津城北)

 ▼3位決定戦
小林大悟(山梨・農林)○[Tフォール、2:05=14-6]●藤田光星(茨城・鹿島学園
萩原大和(埼玉・花咲徳栄)○[フォール、1:47=3-1]●井上海星(岡山・おかやま山陽)

《7位以下順位》[7]山倉孝介(千葉・日体大柏)、[8]吉永恵二郎(熊本・玉名工)







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