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2018.09.10

9.17~23世界ジュニア選手権(スロバキア)に男女30選手を派遣


シニアの世界チャンピオンとして世界ジュニア選手権に出場する須崎優衣(早大)

 9月17日(月)~23日(日)までスロバキア・トルナバで行われる世界ジュニア選手権に下記の男女30選手を派遣する。

 昨年は男子フリースタイルで「銅1」、女子で「金4・銀1」、男子グレコローマンで「銅1」を獲得。女子は7年連続で国別対抗得点を制した。

 女子50kg級には、昨年の世界選手権48kg級優勝の須崎優衣(早大)が出場する。カデットで3度世界一になり、シニアでも世界を制した須崎だが、ジュニアの世界選手権に出場するのは初めて。日本でシニアの世界チャンピオンがジュニアの世界選手権に出場するのは、2000年54kg級の山本聖子以来。

 チームは、男子グレコローマンが9月13日(木)、女子が15日(土)、男子フリースタイルが17日(月)、それぞれ成田空港から出発する。

 大会日程と日本選手団は下記の通り。


大会日程

9月17日(月) 男子グレコローマン55・63・77・87・130kg級/1回戦~準決勝
   18日(火) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル
         男子グレコローマン60・67・72・82・97kg級/1回戦~準決勝
   19日(水) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル
         女子53・57・62・65・72kg級/1回戦~準決勝
   20日(木) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル
         女子50・55・59・68・76kg級/1回戦~準決勝
   21日(金) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル
         男子フリースタイル57・65・70・79・97kg級/1回戦~準決勝
   22日(土) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル
         男子フリースタイル61・74・86・92・125kg級/1回戦~準決勝
   23日(日) 前日実施階級の敗者復活戦・ファイナル


役員

【総監督】赤石光生(日本協会強化副本部長)

【男子グレコローマン監督】藤波俊一(三重・いなべ総合学園高教)【同コーチ】長谷川恒平(青山学院大職)、清水博之(自衛隊)

【女子監督】笹山秀雄(自衛隊)、【コーチ】吉村祥子(エステティックTBC)、冨田和秀(自衛隊)

【男子フリースタイル監督】小幡邦彦(山梨学院大教)、【コーチ】松永共広(神奈川大職)、湯元健一(日体大教)

【ドクター】今井一博(東大教)、【トレーナー】太田暁央(自衛隊)

【帯同審判】本田原明(自衛隊)


選手

 【男子グレコローマン】
▼55kg級 小川翔太(日体大)
▼60kg級 矢部和希(日体大)
▼63kg級 島谷東志(大東大)
▼67kg級 堀江耐志(徳山大)
▼72kg級 前田明都(専大)
▼77kg級 林  雷(日体大)
▼82kg級 田中真男(日体大)
▼87kg級 奈須川良太(神奈川大)
▼97kg級 松本直穀(早大)
▼130kg級 奥村総太(滋賀・栗東高)

 【女子】
▼50kg級 須崎優衣(早大)
▼53kg級 今井佑海(京都・京都海洋高)
▼55kg級 五十嵐彩季(至学館大)
▼57kg級 澤葉菜子(至学館大)
▼59kg級 南條早映(至学館大)
▼62kg級 小玉彩天奈(早大)
▼65kg級 今井海優(自衛隊)
▼68kg級 森川美和(日体大)
▼72kg級 松雪成葉(至学館大)
▼76kg級 松雪泰葉(至学館大)

 【男子フリースタイル】
▼57kg級 荒木大貴(専大)
▼61kg級 小川航大(日体大)
▼65kg級 榊 大夢(山梨学院大)
▼70kg級 基山仁太郎(日体大)
▼74kg級 三輪優翔(日体大)
▼79kg級 石黒隼士(日本大)
▼86kg級 山田修太郎(山梨学院大)
▼92kg級 山崎祥平(茨城・土浦日大高)
▼97kg級 二ノ宮寛斗(明大)
▼125kg級 外山宏太(東洋大)







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