日本レスリング協会公式サイト
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2018.09.24

インドが米国、イラン、ジョージアから外国人コーチを招へい


インドで指導する元イラン・ナショナルチームコーチのホセイン・カリミ氏=本人のフェイスブックより

 インドのメディアが報じたところによると、インド・レスリング協会はさらなる強化のため、男女3スタイルに外国人コーチを招へいすることを決めた。

 男子フリースタイルは2016年リオデジャネイロ・オリンピックでイランを指揮していたホセイン・カリミ氏、女子は米国の女子ナショナルチームのコーチの経験もあるアンドルー・クック氏、男子グレコローマンは1982年48kg級世界王者のテモ・カザラシビリ氏(ジョージア=当時ソ連)。いずれも1年契約で、11月のU-23世界選手権(ルーマニア)からチームに帯同する予定。

 同協会によると、インドのトップ選手から外国人コーチの指導を受けたいというリクエストがあり、実現させたという。イランと米国からコーチを呼ぶのは初めてとのこと。インドの現在のコーチも引き続きナショナルチームの指導にあたる。

 インドは最近、急速に力をつけており、先月のアジア大会(インドネシア)では女子48kg級のビネシュが同国女子として初の優勝を達成。男子フリースタイルでもバジランが65kg級を制した。

 7月のアジア・ジュニア選手権(インド)に同行した西口茂樹・日本協会強化本部長もインドの躍進を感じており、帰国時に「後半ばてて負ける選手がいない。すごい練習量を積んでいます。闘い方が未熟なところがありますが、技術や戦術をしっかり身につければ、脅威になります」と警戒していた。







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