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2018.10.06

田野倉翔太、下山田培、角雅人が第3シードへ…10.20~28世界選手権(ハンガリー)


男子グレコローマン55kg級で第3シードとなった田野倉翔太(東京・自由ヶ丘学園高教)

 世界レスリング連盟(UWW)は10月5日、今月20日からハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権の第1~4シード選手を発表した。各階級の抽選の際、振り分けられる。

 シードは、各大陸選手権と各スタイル4大会の結果を得点化して決められた。シードは選手に対して与えられるので、その選手が出場しない場合、その国の他の選手がシード選手となることはない。その場合は下位の選手が繰り上がる。

 このシード・システムは今年からの実施。今年の世界選手権の結果は来年のシードに反映される。

 日本は、男子グレコローマン55kg級の田野倉翔太(東京・自由ヶ丘学園高教)、同67kg級の下山田培(警視庁)、87kg級の角雅人(自衛隊)の3選手が第3シードとなった。

 女子では53kg級の入江ななみ(福井県スポーツ協会)が第3シード、59kg級の熊野ゆづる(日大)が第4シードにランクされているが、ともに世界選手権代表ではない。男子フリースタイルのシード入りはいなかった。

《各階級シード選手》







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