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2018.10.19

【2018年世界選手権・展望(30)完】アジア選手権優勝の田野倉翔太(東京・自由ヶ丘学園高教)が抜け出すか…男子グレコローマン55kg級


※10月18日現在、エントリーは不明です。下記はすべて本HPの予想です。

 新たな階級。59kg級から落とす選手は少ないとみられ、まったく新たな闘いが展開されよう。アジア選手権優勝の田野倉翔太(東京・自由ヶ丘学園高教)も優勝候補の一人。3月のブルガリアでの国際大会はドグス・アヤジ(トルコ)、7月のトルコでの国際大会はエクレム・オエズターク(トルコ)に敗れており、どちらが出てきても壁となる。

 欧州選手権優勝のエルダニズ・アジズリ(アゼルバイジャン)は60kg級に上げたもよう。欧州選手権3位でU-23欧州選手権優勝のヌグザリ・ツルツミア(ジョージア)、ロシアの代表が予想され、9月のセルビアでの国際大会優勝のバシリ・トポエフ、またはロシア王者で同2位のビタリ・カラロエフらが世界の舞台でどこまでやるか。

 アルメニアからブラジルに国籍を変え、パンアメリカン選手権を制したサルギス・カチャタリャン(ブラジル)の世界での闘いぶりはどうか。


2017~2018年主要大会成績

 【2017年世界選手権59kg級】
[1]文田健一郎(日本)
[2]Ainagulov, Meirambek(カザフスタン)
[3]Maryanyan, Stepan(ロシア)
[3]Kim, Seung-Hak(韓国)
[5]Zholchubekov, Kanybek(キルギス)
[5]Tsymbaliyuk, Dmitriy(ウクライナ)

 【2018年欧州選手権】
[1]Azizli, Eldaniz(アゼルバイジャン)
[2]Maegisalu, Helary(エストニア)
[3]Oeztuerk, Ekrem(トルコ)
[3]Tsurtsumia, Nugzari(ジョージア)
[5]Petrov, Nedyalko(ブルガリア)
[5]Topoev, Vasily(ロシア)

 【2018年アジア選手権】
[1]田野倉翔太(日本)
[2]Sharshenbekov, Zholaman(キルギス)
[3]Zhakansha, Horlan(カザフスタン)
[3]Kumar, Rajender(インド)

 【2018年パンアメリカン選手権】
[1]Khachataryan, Sargis(ブラジル)
[2]Nowry, Max Emiliano(米国)
[3]Escobar Amador, Brandon Jesus(ホンジュラス)
[4]Plaza Sanchez, Mauricio David(メキシコ)







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