日本レスリング協会公式サイト
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2018.10.25

【2018年世界選手権・特集】ファイナル出場選手の声…第5日


(2018年10月24日、ハンガリー・ブダペスト/取材=布施鋼治、樋口郁夫)


 ■女子65kg級3位・源平彩南(至学館大=前日の準決勝で無念の逆転負けも、銅メダル獲得)「自分のレスリングをやることを心がけました。メダルが決まった瞬間は、金メダルを取れずに悔しかったんですけど、いろんなことがあった中で支えてくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいでした。選手のために尽くしてくれたコーチ陣、大学の関係者、協会の関係者、すべてに感謝です。(表彰式では涙をぬぐったが)金メダルを目指してきたので悔しかった。次は絶対に金メダルを取りたいと思いました。東京オリンピックへ向けては、もっと完全で対応力のあるレスリングを身につけて、オリンピック階級に下げて目指したい。

 勝因のひとつに、食品による腸内環境の改善に取り組み、それがとてもよく、肉体改造ができて筋肉も変わって、コンディションが良かったです。父がこの方面に詳しく、勧められました。アジア大会でメダルを逃して悔しい思いをし、9月中旬から取り組みました。


 ■女子76㎏級・皆川博恵(クリナップ=3位決定戦を不戦勝、闘わずして銅メダルを獲得)「3位決定戦までの試合であまりいいところがなかった。なので、最後は練習したことをしっかり出そうと心に決めて会場に来ました。そうしたら、(相手の棄権によって)試合がなくなったことを聞かされました。ちょっと残念でした。試合をしたかったというのが一番の思いです。

 去年の銅メダルは、世界選手権で初めて取ったメダルだったので素直にうれしかった。それに比べて、今回の銅メダルは試合内容を考えたら喜ぶべきではない。ただ、コーチ陣も重量級を強化してくれているので、重量級でメダルを獲れたということは良かったと思いますね」







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