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2018.11.17

角谷萌々果、川井友香子、源平彩南が優勝、2年連続で団体優勝…U-23世界選手権・第5日(2)


シニア世界2位の実力を見せた川井友香子

 U-23世界選手権第5日は11月16日、ルーマニア・ブカレストで女子5階級のファイナルなどが行われ、53kg級の角谷萌々果(アイシン・エイ・ダブリュ)、62kg級の川井友香子(至学館大)、65kg級の源平彩南(至学館大)の3選手が優勝、57kg級の花井瑛絵(至学館大)が2位となった。

 角谷は2016年リオデジャネイロ・オリンピック48kg級代表のミラナ・ダダシェワ(ロシア)と対戦し、4-3で勝った。2016年11月のゴールデンGP決勝大会(アゼルバイジャン)以来、2度目の国際大会優勝。

 川井は昨年60kg級2位で今年のU-23欧州選手権優勝のイロナ・プロコペブニウク(ウクライナ)相手にテクニカルフォール勝ちし、シニアの世界選手権2位の実力を見せた。カデットとジュニアの世界選手権で優勝のなかった川井だが、U-23で初の“世界一”へ。

2年連続優勝の源平彩南

 源平はシニアの欧州選手権2位のエリス・マノロワ(アゼルバイジャン)を7-2で破り、シニアの世界選手権3位の実力を発揮するとともに、昨年に続く優勝を達成した。

 花井は世界大学選手権2位のアレクサンドラ・タウン(カナダ)に4-7で敗れ、優勝を逃した。

 女子は全日程を終了し、「金5・銀2・銅1」を獲得。国別対抗得点は188点をマークし、ロシアを大きく上回って2年連続優勝を達成した。3位は中国。

 各選手の成績は下記の通り。(写真=チーム提供)

53kg級優勝の角谷萌々果

57kg級2位の花井瑛絵

団体表彰を受けた笹山秀雄監督

2年連続団体優勝の日本チーム


女子

 【53kg級】角谷萌々果(アイシン・エイ・ダブリュ)   優勝=17選手出場
決 勝 ○[4-3]Dadasheva, Milana(ロシア)

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 【57kg級】花井瑛絵(至学館大)   2位=15選手出場
決 勝 ●[4-7]Town, Alexandra(カナダ)

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 【62kg級】川井友香子(至学館大)   優勝=19選手出場
決 勝 ○[Tフォール、5:49=14-3]Prokopevniuk, Ilona(ウクライナ)

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 【65kg級】源平彩南(至学館大)   優勝=18選手出場
決 勝 ○[7-3]Manolova, Elis(アゼルバイジャン)

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 《国別対抗得点》

[1]日本 188点、[2]ロシア 113点、[3]中国 106点、[4]ウクライナ 81点、[5]米国 76点、[6]モンゴル 75点、[7]ルーマニア 70点、[8]カザフスタン 65点








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