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2018.11.21

急成長のインドが3階級で優勝し、団体2位…2018年U-15アジア女子選手権


33kg級優勝のプージャ・ラニ。U-15世代でもインドの躍進が目立った

 2018年U-15アジア女子選手権は11月16日、埼玉・富士見市立市民総合体育館で行われ、日本が6階級を制したほか、インドが3階級を制した。国別対抗得点は日本に次いで2位。3位はカザフスタン。

 インド女子は今年、2月のシニア・アジア選手権(キルギス)と8月のアジア大会(インドネシア)で、初めて優勝選手を輩出するなど急成長の国。この世代でも強化が進んでいるもよう。66kg級はアジア・カデット選手権69kg級5位のルシャナ・アブディラスロワ(ウズベキスタン)が勝った。

 各階級の上位選手は下記の通り。


女子

 【33kg級】
[1]Rani, Pooja(インド)
[2]Nazarenko, Anna(カザフスタン)

 【36kg級】
[1]Komal(インド)
[2]近藤楓香(日本)
[3]Zhodanbekova, Kumushai(キルギス)
[4]Kalykbay, Aidana(カザフスタン)

 【39kg級】
[1]小幡未羽(日本)
[2]Pinki (インド)
[3]Sabirova, Nigina(ウズベキスタン)
[4]Noothong, Aitsaree(タイ)

 【42kg級】
[1]Sweety, Sweety(インド)
[2]眞柄美和(日本)
[3]Omirbek, Shugyla(カザフスタン)
[4]Tolipbekova, Mushtariy(ウズベキスタン)

 【46kg級】
[1]坂本由宇(日本)
[2]Antim(インド)
[3]Matnazarova, Dilshoda(ウズベキスタン)
[4]Liao, Pei-Ying(台湾)

 【50kg級】
[1]清岡もえ(日本)
[2]Byambasuren, Khulan(モンゴル)
[3]Esenbaeva, Ulmeken(ウズベキスタン)
[4]Shagaeva, Altyn(カザフスタン)

 【54kg級】
[1]藤波朱理(日本)
[2]Togtokh, Altjin(モンゴル)
[3]Janghu, Pratibha(インド)
[4]Dubek, Tynys(カザフスタン)

 【58kg級】
[1]山内奏美(日本)
[2]Fand, Bhagyashree(インド)
[3]Battsooj, Maral(モンゴル)
[4]Weng, Hsing-Yao(台湾)

 【62kg級】
[1]茂呂綾乃(日本)
[2]Erdenebat, Odzaya(モンゴル)
[3]Sobirova, Laylokhon(ウズベキスタン)
[4]Sittu(インド)

 【66kg級】
[1]Abdirasulova, Rushana(ウズベキスタン)
[2]Altansukh, Davaajargal(モンゴル)
[3]Toktash, Ayazhan(カザフスタン)
[4]藤倉優花(日本)

 《国別対抗得点》
[1]日本 202点
[2]インド 181点
[3]カザフスタン 125点
[4]モンゴル 114点
[5]ウズベキスタン 105点
[6]台湾 54点







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