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2018.11.27

山田修太郎(山梨学院大1年)が2季連続両スタイル制覇…2018年東日本学生秋季選手権/新人戦・フリースタイル=F79kg級修正


決勝も1分でテクニカルフォール勝ち。山田修太郎(山梨学院大)が新人戦のタイトルを独占した

 東日本学生秋季選手権第2日は11月27日、東京・駒沢屋内球技場で新人戦のフリースタイルA・Bが行われ、A92kg級は全日本学生選手権(インカレ)86kg級で1年生王者に輝いた山田修太郎(山梨学院大)が優勝。グレコローマン82kg級とともに両スタイルを制覇した。

 山田は春季の新人戦もグレコローマン87kg級とフリースタイル86kg級を制しており、2季連続で両スタイル優勝を達成。インカレとJOC杯ジュニア86kg級を合わせて今年6個のタイトルを手にした。

 フリースタイルAは山梨学院大が4階級で優勝。国士舘大が2階級で勝ち、専大、日体大、日大、中大が1階級ずつ勝った。

 フリースタイルBは慶大と防大が2階級ずつ優勝。74kg級は、2005~10年に全国少年少女選手権で6年連続優勝を達成した有川将史(東大=当時大阪・エンジョイ)が勝った。

 各階級の成績は下記の通り。


フリースタイルA 1~3位一覧表 フリースタイルB 1~3位一覧表

《フリースタイルA・トーナメント表》

57kg 61kg 65kg 70kg 74kg 79kg 86kg 92kg 97kg 125kg

《フリースタイルB・トーナメント表》

57kg 61kg 65kg 70kg 74kg 79kg 86kg 97kg

 《個人賞》

【最優秀選手賞】▼フリースタイル 八木海里(中大)、▼グレコローマン 郡野海(専大)

【敢闘賞】▼フリースタイル 横山凛太朗(山梨学院大)、▼グレコローマン 加藤万豊(明大)


フリースタイルA

▼57kg級 [1]金子功誠(専大)、[2]服部大虎(山梨学院大)、[3]松井稜(山梨学院大)、岡本隼人(専大)

▼61kg級 [1]小川航大(日体大)、[2]土屋佑斗(青山学院大)、[3]佐々木翼(山梨学院大)、吉川貴紘(青山学院大)

▼65kg級 [1]逆井琉偉(日大)、[2]太田真暉(東洋大)、[3]齋藤一樹(明大)、有賀子竜(日体大)

▼70kg級 [1]原口伸(国士館大)、[2]西川竣介(専大)、[3]三木雄平(青山学院大)、長島颯己(拓大)

▼74kg級 [1]横山凛太朗(山梨学院大)、[2]金子将大(専大)、[3]藤田悠(日大)、渡辺悠介(日大)

▼79kg級 [1]八木海里(中大)、[2]丸山純樹(日体大)、[3]古川隼彬(日大)、内山皓太(東洋大)

▼86kg級 [1]谷崎匠(山梨学院大)、[2]松折進(山梨学院大)、[3]田邊詞園(日大)、木村海騎(専大)

▼92kg級 [1]山田修太郎(山梨学院大)、[2]林公平(法大)、[3]道免陸哉(明大)、横田裕大(立大)

▼97kg級 [1]大津拓馬(山梨学院大)、[2]山中彬(中大)、[3]高野智也(国士館大)、山本壮汰(拓大)

▼125kg級 [1]木村陽仁(国士館大)、[2]松岡太一(日体大)、[3]谷内渓祐(国士館大)、津國公平(日本ウェルネススポーツ大)


フリースタイルB

▼57kg級 [1]松尾純平(防大)、[2]山田虎太郎(防大)

▼61kg級 [1]萩隆道(慶大)、[2]植野海星(東海大)、[3]日野浦銀志(防大)

▼65kg級 [1]藤田海星(国際武道大)、[2]鈴木廉(防大)、[3]佐藤勝哉(防大)

▼70kg級 [1]青砥裕作(東北学院大)、[2]猪熊昌(慶大)、[3]梶原功一郎(防大)

▼74kg級 [1]有川将史(東大)、[2]布日古徳(日本ウェルネススポーツ大)、[3]河内慧(慶大)、[3]津川佳大(防大)

▼79kg級 [1]倉田仁(慶大)、[2]美濃口雄貴(立大)

▼86kg級 [1]森本将平(防大)、[2]原田大地(防大)

※97kg級は1人エントリーながら、棄権







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