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2018.12.03

中京学院大が10季ぶり4度目の優勝! 日本文理大が飛躍の2位…2018年西日本学生秋季リーグ戦最終日


 西日本学生秋季リーグ戦最終日は12月2日、大阪・堺市金岡公園体育館で行われ、一部リーグは、中京学院大が事実上の優勝決定戦となった最終戦で日本文理大を5-2で下し、10季ぶり4度目の優勝を決めた。

 中京学院大は初日に4連勝を飾ってスタートダッシュに成功。最終日の初戦となった九州共立大に3-4と惜敗したが、昨季優勝の福岡大、そして最終戦の日本文理大といずれも5-2で勝って1敗を死守。唯一、6勝1敗でリーグ戦を乗り切った。日本文理大は福岡大と中京学院大に黒星を喫したが、5勝2敗と勝利数も福岡大とタイ。勝ち点の差で、昨季優勝の福岡大を抜いて2位に躍進した。3位は福岡大、4位は九州共立大だった。

 二部リーグは、昨季降格した同志社大が全勝で優勝し、一部昇格を決めた。2位は関学大、3位は帝塚山大だった。一部最下位だった関大が自動降格となり、来季は二部リーグに参戦する。 

 各試合結果は下記の通り。(文・撮影=増渕由気子)

中京学院大・74kg級の田口学容が4勝目を挙げてチームに勝利をもたらした

日本文理大を振り切り、中京学院大・馬渕賢司監督の体が10季ぶりに宙に舞った


順位・個人賞
一部リーグ星取り表 最終日・一部リーグ内訳成績 二部リーグ星取り表 最終日・二部リーグ内訳成績

 


《個人賞》

【八田杯(一部最優秀選手)】神田優人(中京学院大)、【松井杯(一部敢闘賞)】加藤一人(日本文理大)、【小田原杯(二部最優秀選手)】萩本龍(同志社大)、【井川杯(二部敢闘賞)】鎌田裕貴(関西学院大)、【岩野杯(年間功労賞)】野﨑竜陽(中京学院大)


一部リーグ

 ▼4回戦
日本文理大○[7-0]●関大

 ▼5回戦
徳山大○[5-2]●関大、近大○[4-3]●立命館大
福岡大○[5-2]●日本文理大、九州共立大○[4-3]●中京学院大

 ▼6回戦
近大○[4-3]●徳山大、立命館大○[4-3]●関大
中京学院大○[5-2]●福岡大、日本文理大○[5-2]●九州共立大

 ▼7回戦
徳山大○[6-1]●立命館大、関大○[4-3]●近大
福岡大○[4-3]●九州共立大、中京学院大○[5-2]●日本文理大

 《順位》[1]中京学院大 6勝1敗、[2]日本文理大 5勝2敗(勝ち星31=勝ち点124)、[3]福岡大 5勝2敗(勝ち星31=勝ち点118点)、[4]九州共立大 4勝3敗、[5]徳山大 3勝4敗(勝ち星24)、[6]近大 3勝4敗(勝ち星19)、[7]立命館大 1勝6敗(勝ち星14)、[8]関大 1勝6敗(勝ち星11)


二部リーグ

 ▼4回戦
天理大○[5-2]●大体大、同志社大○[5-2]●帝塚山大
関学大○[5-2]●桃山学院大

 ▼5回戦
帝塚山大○[5-2]●大体大、関学大○[4-3]●天理大
同志社大○[7-0]●桃山学院大

 《順位》[1]同志社大 5勝、[2]関学大 4勝1敗、[3]帝塚山大 3勝2敗、[4]天理大 2勝3敗、[5]桃山学院大 1勝4敗、[6]大体大 5敗







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