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2018.12.18

大阪府が1位をキープ、男子の最多は岐阜県…2018年全日本選手権/エントリー選手数


大阪府出身のオリンピアン、樋口黎(日体大助手)

 2018年天皇杯全日本選手権のエントリー選手を出身都道府県別で集計してみた。第1位は大阪府が23選手(男子17選手、女子6選手)で、昨年に続いて1位へ。三重県が21選手(男子14選手、女子7選手)で、こちらも2年連続2位。東京も同数で、昨年の5位から2位タイに浮上した。岐阜県と千葉県が18選手で続いた。

 男子選手に限れば、岐阜県が17選手で昨年に続いてトップ。女子の最多出場は三重県と東京都の7選手だった。女子は25都府県から出場しており、参加がないのは22道県。

 昨年、男女を通じて1選手も参加がなかった山形県、福島県、島根県からは、いずれも出場があった。一方、昨年は1選手が出場していた宮城県が出場なしとなり、今年も47都道府県からの参加とはならなかった。

(注)出場申込書に記載してある出身都道府県による集計です。出身高校の所在地とは一致しない場合もあります。


2018年全日本選手権エントリー選手数

No. 都道府県 合計 男子 女子
1 大阪府 23 17 6
2 三重県 21 14 7
東京都 21 14 7
4 岐阜県 18 17 1
千葉県 18 12 6
6 茨城県 16 15 1
7 秋田県 14 14 0
8 愛媛県 13 12 1
青森県 13 7 6
和歌山県 13 13 0
11 沖縄県 12 12 0
福岡県 12 9 3
13 静岡県 11 8 3
神奈川県 11 9 2
15 愛知県 10 6 4
16 山口県 10 10 0
山梨県 10 10 0
18 京都府 9 6 3
埼玉県 9 8 1
滋賀県 9 8 1
21 熊本県 8 7 1
群馬県 8 8 0
鹿児島県 8 8 0
24 香川県 7 7 0
佐賀県 7 7 0
石川県 7 5 2
兵庫県 7 6 1
28 広島県 6 6 0
長崎県 6 6 0
30 長野県 5 5 0
栃木県 5 4 1
福井県 5 5 0
北海道 5 5 0
34 岡山県 4 4 0
岩手県 4 3 1
宮崎県 4 4 0
富山県 4 2 2
38 高知県 3 2 1
鳥取県 3 3 0
島根県 3 1 2
41 山形県 2 1 1
大分県 2 1 1
奈良県 2 2 0
44 新潟県 1 1 0
徳島県 1 1 0
福島県 1 1 0
47 宮城県 0 0 0
合  計 391 326 65






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