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2018.12.22

ジョーダン・バローズ(米国)&フランク・チャミゾ(イタリア)などを選出…2018年UWWライバル・オブ・ザ・イヤー


2018年に3度対戦した前年世界王者のジョーダン・バローズ(右=米国)とフランク・チャミゾ(イタリア)

 世界レスリング連盟(UWW)は12月19日、2018年の「ライバル・オブ・ザ・イヤー」を発表。男子フリースタイル74kg級のジョーダン・バローズ(米国)とフランク・チャミゾ(イタリア)ら3組・1グループを選出した。

 選出されたのは、バローズとチャミゾのほか、男子フリースタイル97kg級のカイル・スナイダー(米国)とアブデュラシド・サデュラエフ(ロシア)、女子76kg級の3選手、男子グレコローマン77kg級のアクゾル・マクマドフ(キルギス)とカマル・アメール・ベイ(米国)。

 バローズとチャミゾは、ともに前年の世界王者で、チャミゾが70kg級から74kg級に上げたことで対決することになり、5月の「Beat the Streets」ではバローズが勝ち、7月のヤシャ・ドク国際大会(トルコ)ではチャミゾがリベンジした。世界選手権では3位決定戦で闘い、4-4のスコアながらバローズが勝利した。

 スナイダーとサデュラエフは、ともに2016年リオデジャネイロ・オリンピックのチャンピオン。サデュラエフが86kg級から97kg級に上げたことで2017年世界選手権決勝で対戦し、スナイダーが勝利。今年の世界選手権決勝で再戦となり、サデュラエフがフォール勝ちした。

 女子76kg級には、昨年の75kg級世界チャンピオンのアダー・ヤセミン(トルコ)、2014・15年に75kg級で世界を制したアデライン・グレイ(米国)、2016年リオデジャネイロ・オリンピック優勝のエリカ・ウィーブ(カナダ)がそろった。屈指の激戦階級は、グレイが世界一返り咲きを果たした。

 マクマドフとベイは2017年世界ジュニア選手権74kg級の決勝で対戦し、この時はベイが勝利。今年の世界ジュニア選手権77kg級の3位決定戦で再戦し、マクマドフがリベンジした。







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《オリンピック・レスリングNo.62》

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