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2019.01.12

【特集】写真・記録・コメントで振り返る吉田沙保里の世界選手権&オリンピック(1=2002~04年)


※記録の左側のカッコ数字は、世界選手権とオリンピックでの連勝数

→ 2005~08年


2002年11月:世界選手権(ギリシャ)

(1)予選1回戦  ○[フォール、0:55=3-0]Tatiana Lazareva(ウクライナ)
(2)予選2回戦  ○[10-1]Minerva Montero(スペイン)
   予選3回戦   BYE
(3)決勝T1回戦 ○[Tフォール、2:13=11-0]Jennifer Ryz(カナダ)
(4)準 決 勝  ○[Tフォール、3:00=10-0]Ida-Theres Karlsson (スウェーデン)
(5)決   勝  ○[10-4]Tina George-Wilson (米国)

予選1回戦 予選2回戦 予選トーナメント1回戦 準決勝
決 勝 表彰式

 「勝ててよかった。本物の世界一ですね。決勝戦の相手は、タックルには入れましたが、それを返されてびっくりしました。こんなに力の強い選手がいるのかって、ちょっとビビってしまって。これが世界なんですね。帰ったら翌日から練習します。オリンピックで金メダルを獲るまで負けないで、勝ち続けていきたいです。外国人選手やコーチから、『ニュー聖子だ』と言われました。山本聖子さんは世界選手権で3連覇をしているので、それを上回って、もっと世界で有名になれるようがんばります」


2003年9月:世界選手権(米国)

   予選1回戦   BYE
(6)予選2回戦   ○[Tフォール、4:16=10-0]Olga Serbina(ベラルーシ)
(7)予選3回戦   ○[フォール、0:38=3-0]Kitti Godo(ハンガリー)
(8)決勝T1回戦 ○[フォール、0:20=4-0]Monika Michalik(ポーランド)
(9)準 々 決 勝    ○[Tフォール、2:51=10-0]Jennifer Ryz(カナダ)
(10)準  決 勝  ○[3-2]Natalia Golts(ロシア)
(11)決     勝  ○[5-2]Tina George(米国)

予選2回戦 予選3回戦 決勝トーナメント1回戦 準々決勝
準決勝 決 勝 表彰式

 「決勝は去年と同じ相手でしたが、先に1ポイントを取られ、去年より強くなったと感じました。よく研究してきていて、得意の正面タックルに入れませんでした.(帰国後は参考試合で2連敗中の最大のライバル、山本聖子とのオリンピック代表争いが待っており)1点差でもいいから勝ちたい。そして日本代表になって、アテネ・オリンピックで金メダルを取りたい」


2004年8月:アテネ・オリンピック(ギリシャ)

   予選1回戦  BYE
(12)予選2回戦 ○[Tフォール、3:47=11-0]Su Dong Mei(中国)
(13)予選3回戦 ○[Tフォール、6:00=10-0]Diletta Giampiccolo(イタリア)
(14)準 決 勝 ○[7-6]Anna Gomis(フランス)
(15)決   勝 ○[6-0]Tonya Verbeek(カナダ)

予選2回戦 予選3回戦 準決勝 決 勝
決 勝 表彰式

 「絶対に自分が勝つんだ、日本へ金メダルを持ち帰るんだ、という気持ちで闘いました。勝ったら、肩車とバック宙をやろうと、栄監督と決めていたことなんです。ここまで育ててくれた感謝の気持ちです。北京オリンピックでも金メダルを狙います。そのためにも、世界選手権でも勝ち続け、国際大会でも無敗を続けたい」








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《オリンピック・レスリングNo.62》

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