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2019.05.01

日本と中国が4階級ずつ優勝…2019年アジア選手権・女子


世界チャンピオンの強さを見せた57kg級の栄寧寧(左から2番目=中国)=提供・UWWオフィシャルカメラマン・保高幸子

  2019年アジア選手権の女子(4月25~26日、中国・西安)は14ヶ国100選手が参加、日本と地元の中国が4階級ずつ優勝し、北朝鮮とキルギスが1階級ずつ勝った。

 中国は57kg級で現役世界チャンピオンの栄寧寧が勝ち(昨年の59kg級に続いて2年連続優勝)、65kg級は2015年60kg級優勝の羅暁娟、76kg級は昨年のU23世界選手権優勝のパリハが制覇。55kg級は過去国際大会の優勝はないシエ・メンギュが勝った。

 53kg級は昨年優勝でのアジア大会も制したパク・ヨンミン(北朝鮮)が勝ち、62kg級は2017年58kg級を制し、アジア大会2位のアイスル・チニベコワ(キルギス)が優勝。

 国別対抗得点は日本が2年ぶりに優勝。中国、インドが続いた。インドは優勝はなかったが、4選手が3位に入った。

 各階級のメダル獲得選手は下記の通り。《result》


女子

 【50kg級】
[1]入江ゆき(日本)
[2]Sun, Yanan(中国)
[3]Islamova – Brik, Valentina(カザフスタン)
[3]Hwang, Yong-Ok(北朝鮮)

 【53kg級】
[1]Pak, Yong-Mi(北朝鮮)
[2]向田真優(日本)
[3]Keunimyaeva, Aktenge(ウズベキスタン)
[3]Vinesh(インド)

 【55kg級】
[1]Xie, Mengyu(中国)
[2]五十嵐彩季(日本)
[3]Sedneva, Marina(カザフスタン)
[3]Bolormaa, Dulguun(モンゴル)

 【57kg級】
[1]Rong, Ningning(中国)
[2]Jong, Myong-Suk(北朝鮮)
[3]伊調馨(日本)
[3]Sukhee, Tserenchimed(モンゴル)

 【59kg級】
[1]稲垣柚香(日本)
[2]Altantsetseg, Battsetseg(モンゴル)
[3]Manju, Kumari(インド)
[3]Zhang, Qi(中国)

 【62kg級】
[1]Tynybekova, Aisuluu A(キルギス)
[2]川井友香子(日本)
[3]Esenbaeva, Nabira(ウズベキスタン)
[3]Malik, Sakshi(インド)

 【65kg級】
[1]Luo, Xiaojuan(中国)
[2]類家直美(日本)
[3]Temirtassova, Aina(カザフスタン)
[3]Tsorigt, Bolortungalag(モンゴル)

 【68kg級】
[1]土性沙羅(日本)
[2]Zhou, Feng(中国)
[3]Kakran, Divya(インド)
[3]Zhumanazarova, Meerim(キルギス)

 【72kg級】
[1]鏡優翔(日本)
[2]Jeong, Seo-Yeon(韓国)
[3]Gadaeva, Nilufar(ウズベキスタン)
[3]Bakbergenova, Zhamila(カザフスタン)

 【76kg級】
[1]Paliha, Paliha(中国)
[2]皆川博恵(日本)
[3]Chang, Hui-Tsu(台湾)
[3]Hwang, Eunju(韓国)

 《国別対抗得点》
[1]日本 215点
[2]中国 183点
[3]インド 113点
[4]モンゴル 107点
[5]カザフスタン 102点
[6]韓国 95点







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