日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
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2019.05.31

《お知らせ》2020年オリンピック代表選考/怪我への対応


<2020東京オリンピック代表選考の追記事項>
 現行の選考基準(クリック)に不足したので、補足をする。

(公財)日本レスリング協会


《pdfファイル》

■世界選手権大会選考選手が大会直前に怪我をした場合

(1)補欠選手を派遣する。補欠選手選考条件は以下とする
  ア、2018天皇杯及び2019明治杯優勝者が同一だった場合、明治杯2位選手を補欠選手とする。
  イ、世界選手権大会選考選手がプレーオフにて決定した場合、当該プレーオフの敗者(3者リーグの場合はUWWルールに則り2位選手)を補欠選手とする。

(2)補欠選手が世界選手権大会でオリンピック内定条件(3位以内)を満たした場合(以下、出場枠獲得選手という。)
  ア、出場枠獲得選手と世界選手権大会選考選手の2名で、2019天皇杯にてプレーオフ(1回目)を行う。
  イ、出場枠獲得選手が勝った場合、オリンピック代表内定とする。
  ウ、出場枠獲得選手が負けた場合、世界選手権大会選考選手とプレーオフ(2回目)を行い、勝者が内定とする。

(3) 補欠選手がオリンピック選考内定基準以外(5、6位以内)で国別出場枠を獲得してきた場合(以下、出場枠獲得選手という。)、出場枠獲得選手と世界選手権大会選考選手の両者は天皇杯に出場する。
  ア、2019天皇杯で出場枠獲得選手が優勝した場合、内定とする。
  イ、2019天皇杯で出場枠獲得選手が優勝しなかった場合、2019天皇杯優勝者と1か月後にプレーオフを行い、勝者に内定とする。 ※プレーオフ日程は追って検討

補足)

*怪我の状況及び派遣可否については現行の規定通り、協会の委託した医師の判断で出場可否を決定する。

*選考選手が無理をして出場しようとするケースが考えられる。国枠獲得は個人だけでなく、協会及び国にもかかることになる。追記事項を設けることにより、コンディションが良い選手を出場させて、国枠獲得を目指すことが望ましい。







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