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2019.07.10

小柴亮太、日下尚(ともに日体大)奈須川良太(神奈川大)が銅メダル…2019年アジア・ジュニア選手権・第1日


2年連続メダル獲得の日下尚(日体大)=提供・UWWオフィシャルカメラマン・保高幸子

 2019年アジア・ジュニア選手権は7月9日、タイ・チョンブリーで開幕。男子グレコローマン5階級が行われ、63kg級の小柴亮太(日体大)、77kg級の日下尚(日体大)、87kg級の奈須川良太(神奈川大)の3選手が銅メダルを獲得した。

 2年連続のメダル獲得を目指した日下は、初戦の2回戦で台湾選手を破ったあと、準決勝で2月のザグレブ・オープン(クロアチア)で3位に入るなどシニアの国際大会で成績を挙げているモハマド・アジズ・ナゴウシ(イラン)に敗れた。しかし3位決定戦で2017年アジア・カデット選手権76kg級優勝のダウレット・ザルガソフ(カザフスタン)にテクニカルフォール勝ち。昨年の72kg級3位に続く銅メダルを手にした。

 小柴は1回戦でカザフスタン選手に敗れたものの、敗者復活戦でインド選手に快勝。3位決定戦でヤボヒルベク・サマトフ(ウズベキスタン)を8-3で下した。奈須川は初戦の2回戦で韓国選手を破ったものの、続く準決勝で今年3月のU23アジア選手権3位のメイルベク・コルダベイ(カザフスタン)に黒星。3位決定戦で中国選手にフォール勝ち。ともに国際大会で初のメダル獲得。

 55kg級の堤孔一(青山学院大)は3位決定戦に進んだものの、敗れて5位。130㎏級の境晟道(東洋大)はノルディック方式の予選リーグで全敗し上位進出ならなかった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子グレコローマン

 【55kg級】堤孔一(青山学院大)   5位=11選手出場
3決戦 ●[1-2]Won, Dong-Hyeok(韓国)
敗復戦 ○[6-4]Baoyinjiya, Baoyinjiya(中国)
1回戦 ●[6-10]Vijay, Vijay (IND)

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 【63kg級】小柴亮太(日体大)   3位=11選手出場
3決戦 ○[8-3]Samatov, Javokhirbek(ウズベキスタン)
敗復戦 ○[Tフォール、5:16=9-0]Vijay, Vijay(インド)
1回戦 ●[1-3]Mukhamadiyev, Assaukhat(カザフスタン)

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 【77kg級】日下尚(日体大)   3位=10選手出場
3決戦 ○[Tフォール、2:03=8-0]Zhalgassov, Daulet(カザフスタン)
準決勝 ●[3-7]Naghousi, Mohammad Aziz(イラン)
2回戦 ○[Tフォール、1:48=12-2]Lin, Bing Hong(台湾)
1回戦  BYE

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 【87kg級】奈須川良太(神奈川大)   3位=10選手出場
3決戦 ○[フォール、0:35=4-0]Lei, Han(中国)
準決勝 ●[Tフォール、1:24=0-8]Kordabay, Meirbek(カザフスタン)
2回戦 ○[5-2]Choi, Jong-Won(韓国)
1回戦  BYE

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 【130㎏級】境晟道(東洋大)   7位=7選手出場
予選3回戦 ●[フォール、0:37=0-6]Sarsengaliyev, Alibek(カザフスタン)
予選2回戦 ●[Tフォール、1:54=0-8]Zhang, Lu(中国)
予選1回戦 ●[フォール、0:15=0-4]Gulomjonov, Ilyosbek(ウズベキスタン)

※予選リーグ敗退







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