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2019.07.14

竹下雄登(日体大)が優勝、3選手が3位…2019年アジア・ジュニア選手権・第5日(男子フリースタイル)


3試合に勝って優勝の竹下雄登(日体大)=提供・UWWオフィシャルカメラマン・保高幸子

 2019年アジア・ジュニア選手権第5日は7月13日、タイ・チョンブリーで男子フリースタイルがスタート。5階級が行われ、57㎏級の竹下雄登(日体大)が優勝、65㎏級の堤泰樹(日体大)、70㎏級の鈴木歩夢(早大)、79㎏級の金子将大(専大)の3選手が3位に入った。

 竹下は初戦の2回戦で2016年アジア・カデット選手権優勝のアブザル・オケノフ(カザフスタン)を破り、準決勝はキルギス選手にテクニカルフォール勝ち。決勝はインド選手を7-4で下した。2度目の国際大会で初のメダル獲得、初の優勝を飾った。

 堤と金子は、ともに初戦に勝ったあとの準決勝で黒星。その後の3位決定戦で、堤は韓国選手を8-1で下し、金子は韓国選手に不戦勝。鈴木は2回戦でイラン選手に敗れながら、敗者復活戦で昨年5位のチャオ・ユン(中国)を撃破。3位決定戦で昨年2位のビシャル・カリラマナ(インド)を6-3で下した。3選手とも初の国際大会でメダルを獲得した。

 97㎏級の吉田ケイワン(日大)は2回戦でシニアの国際舞台ででも活動しているアカシュ・アンティル(インド)に敗れ、敗者復活戦に回れなかった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子フリースタイル

 【57㎏級】竹下雄登(日体大)   優勝=10選手出場
決 勝 ○[7-4]Patil, Vijay Bajirao(インド)
準決勝 ○[Tフォール、0:31=10-0]Zhumashbek Uulu, Tairybek(キルギス)
2回戦 ○[4-2]Okenov, Abzal(カザフスタン)
1回戦  BYE

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 【65㎏級】堤泰樹(日体大)   3位=13選手出場
3決戦 ○[8-1]Hwang, Injong(韓国)
準決勝 ●[2-4]Ashkivar, Alireza Aliakbar(イラン)
2回戦 ○[Tフォール、4:49=13-3]Olonbayar, Suldkhuu(モンゴル)
1回戦  BYE

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 【70㎏級】鈴木歩夢(早大)   3位=11選手出場
3決戦 ○[6-3]Kaliramana, Vishal(インド)
敗復戦 ○[Tフォール、2:30=10-0]Zhao, Jun(中国)
2回戦 ●[0-3]Firouzpourbanpei, Mohmmadsadegh Biglar(イラン)
1回戦 ○[3-3]Doszhanov, Sanzhar(カザフスタン)

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 【79㎏級】金子将大(専大)   3位=10選手出場
3決戦 ○[不戦勝]Nam, Dae-Hyun(韓国)
準決勝 ●[3-4]Tanggesi, Tanggesi(中国)
2回戦 ○[フォール、2:17=16-8]Pang, Yun Shen(台湾)
1回戦  BYE

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 【97㎏級】吉田ケイワン(日大)   7位=10選手出場
2回戦 ●[5-12]Akash ANTIL(インド)
1回戦 ○[Tフォール、1:30=10-0]Rakhmonov, Saydulla(ウズベキスタン)

※敗者復活戦に回れず







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