日本レスリング協会公式サイト
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2019.07.17

2020年東京オリンピックへ向けて、アジア決戦の舞台は中国・西安


今年4月にアジア選手権が開催された西安の会場=撮影・UWWオフィシャルカメラマン・保高幸子(注=アジア予選がこの会場かどうかは不明です)

 来年3月27日(金)~29日(日)のオリンピック・アジア予選の開催地が、今年4月にアジア選手権が開催された中国・西安に決まった。今年9月の世界選手権(カザフスタン)で出場枠を取れなかった階級は、2位以内に与えられるアジアからの出場枠を目指す。

 同予選は、他に韓国・ソウルとモンゴル・ウランバートルが立候補していたが、このほど、世界レスリング連盟(UWW)のカレンダーで「中国・西安」と公示された。

 東京オリンピックは男女とも各階級16選手が出場できる。今年9月の世界選手権が第1次予選で、5位以内の6選手が出場枠を獲得。2020年春の各大陸予選で8選手が出場枠を手にし(アフリカとオセアニアは2大陸でひとつ)、4月30(木)~5月3日(日)の世界予選(ブルガリア・ソフィア)で2選手が最後のキップを手にする。







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