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2019.07.25

男子フリースタイルの全日本チームが岐阜と山梨に分かれて合宿スタート


▲4年連続となった岐阜・濁河温泉での高地合宿=チーム提供

 男子フリースタイルの全日本チームが7月24日、岐阜・濁河(にごりご)温泉にある御嶽濁河高地トレーニングセンターと山梨学院大に分かれて合宿をスタートした。

 標高が約1800メートルという高地にある濁河温泉は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの前から毎年実施。オリンピックと2度の世界選手権でメダリストを輩出するなど成果を出してきたが、高地トレーニングが体質に合わない選手がいるのも事実。選手の希望も聞き、高地と平地に分けて実施することとなった。

 山梨学院大での練習には、同所を練習拠点とする山梨学院大のOB・学生選手らのほか、8月中旬の世界ジュニア選手権(エストニア)の代表選手も参加。若い選手も加わっての練習となった。

 井上謙二・男子フリースタイル強化委員長(自衛隊)は濁河温泉での合宿に参加。世界選手権代表選手としては、74kg級の奥井眞生と97kg級の赤熊猶弥(ともに自衛隊)が参加した。最初からハードなトレーニングだと体に逆効果なので、例年通り、初日、2日目は体を慣らす軽めの練習。徐々にあげていき、31日までの1週間以上にわたる合宿をこなす。








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《オリンピック・レスリングNo.62》

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