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2019.10.07

79kg級世界王者のカイル・デイク(米国)は74kg級で東京オリンピックを目指す!


74kg級で東京オリンピックを目指す79kg級世界V2のカイル・デイク(米国)

 米国のメディアが報じたところによると、先月の世界選手権(カザフスタン)の79kg級で2連覇を達成したカイル・デイク(米国)は、来年は74kg級に階級ダウンし、東京オリンピックを目指すという。出身のコーネル大のロブ・コール監督が明らかにした。

 米国の同級には2012年ロンドン・オリンピックを含めて世界を5度制しているジョーダン・バローズがいる。今年の世界世界選手権は準決勝でザウルベク・シダコフ(ロシア)に敗れたあと、3位決定戦で奥井眞生(自衛隊)を破って銅メダルを確保したが、2011年に世界選手権に初出場して以来、初めて2年連続で決勝進出を逃した。国内予選でも黒星を喫しており、年齢(31歳)からして全盛期を越えているのは確か。国内予選を勝ち上がって東京のマットに立つことができるか。

東京のマットに立てるか、ジョーダン・バローズ

 同じ非オリンピック階級の92kg級で世界V2を達成したジェーデン・コックスは、まだどの階級でオリンピックを目指すか明らかにしていない。86kg級なら昨年の世界王者のデービッド・テーラー(今年の世界選手権は負傷のため欠場)との闘い、97kg級に上げればリオデジャネイロ・オリンピック王者のカイル・スナイダーとの闘いとなる。

 いずれにせよ、米国重量級のオリンピック代表争いは、熾烈なものとなりそうだ。







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《オリンピック・レスリングNo.62》

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