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2020.11.19

ロシアはベストメンバーに近い布陣を派遣…12.12~18個人戦ワールドカップ(セルビア)


国際舞台への復帰を果たすか、アブデュラシド・サデュラエフ(ロシア)

 ロシア協会のホームページは、来月12日(土)~18日(金)にセルビア・ベオグラードで行われる個人戦ワールドカップに、ロシアはベストメンバーに近い布陣で臨むことを報じた。

 フリースタイルのジャンボラト・テデエフ・ヘッドコーチは「世界選手権が開催されることを念頭において(10月の)合宿をやってきた。世界選手権から個人戦ワールドカップに変更されたが、選手たちはブランクによって試合勘を失っており、今必要なことは闘うことです」とコメント。

 10月中旬のロシア選手権では、オリンピック2階級制覇を目指す97kg級のアブデュラシド・サデュラエフすら、「彼らしい試合はできなかった」そうで、実戦を経験することがスタートであり、「スタートすることが重要」と話した。

 男子グレコローマンのゴギ・コクアシビリ・ヘッドコーチも2月の欧州選手権以来、9ヶ月近くのブランクは「憂慮すべきこと」とし、「東京オリンピックが開催される以上、大会出場によって自分たちの居場所を知ることが必要」と、個人戦ワールドカップ出場の重要性を訴えた。

 11月23日からモスクワで行われるナショナルチームの合宿で出場選手を最終決定するが、10月初めのロシア選手権での勝者を中心に代表選考を考えていると言う。

 女子は9月末にロシア選手権を開催したあと、トップ選手が今月初めの「ポーランド女子国際大会」に出場し、すでに国際大会を経験している。シメオン・ステレフ・ヘッドコーチは「闘うことは必要だ。技術と戦術はまだ不足しているが、経験を積むことでライバルを打ち負かすことができる」と話し、トップ選手には個人戦ワールドカップへ向けて今月の合宿への参加を呼び掛けている。







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