日本レスリング協会公式サイト
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2021.02.12

男子グレコローマンのパシビティーほかを微修正…世界レスリング連盟(UWW)ルール

 

パシビティーの度に1点が入っていた男子グレコローマン。3回目以降はポイントが入らなくなった

 世界レスリング連盟(UWW)は2月1日にルールの微修正を発表。男子グレコローマンの試合において、3度目以降の消極性(パシビティー)に対し、試合を止め、積極的な選手にスタンドでの続行かパーテールポジションかを選択させるとともに、与えられていた1点がなくなった。

 これまでは、試合を止めることなく積極的な選手に1点が与えられていた。1試合に最大2度だったパーテールポジションの選択の規定がなくなり、ルール上は何度でもパーテールポジションの選択ができることになる。

 日本協会審判委員会では、今月からこのルールを適用するとしている。男子グレコローマンの行われる全国大会としては、4月のJOC杯ジュニアオリンピック(神奈川・横浜市)が最初の大会になる見込み。

 出場が7人以下で行われるノルディック方式で、同グループで2人のレスラーが同数の勝利数だった場合、直接対決の結果で順位が決まる。以前は勝ち点の多寡によって順位が決まっていた。

 その他、4点技についてと負傷した場合の棄権の規定などに変更がある。詳細は下記参照。


《2021年2月1日発効のルール》修正部分(英語・日本語=日本協会審判員会)全文(英語)







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