日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2021.02.28

男子フリースタイル65kg級世界王者のガジムラド・ラシドフ(ロシア)が復帰、3.10~15ロシア選手権出場を表明

 

ダゲスタン・チームの合宿で練習する世界王者ガジムラド・ラシドフ(ロシア)=ダゲスタン協会ホームページより

 男子フリースタイルの2019年65kg級世界チャンピオン、ガジムラド・ラシドフ(ロシア)が、負傷が癒えて練習に参加し、東京オリンピックの代表選考の重要な大会となる3月10~15日のロシア選手権(ウランウデ)に出場することを、地元ダゲスタンのレスリング協会ホームページで明らかにした。練習の動画も公開している。

 ラシドフは2017・18年に2年連続で世界選手権61kg級で2位。65kg級に階級を上げ、2019年世界選手権(カザフスタン)では61kg級時代の壁だったハジ・アリエフ(アゼルバイジャン)や前年王者の乙黒拓斗(山梨学院大)を破って優勝。同年の世界軍隊選手権(中国)でも勝った。

 コロナ禍によるブランクのあと、昨年10月のロシア選手権でも2018年世界選手権3位のアフメド・チャカエフを破って優勝した。その後、12月にセルビアで行われた個人戦ワールドカップで右ひざを負傷。重傷が伝えられた(関連記事)。

 ラシドフは「すべてがいい感じで進んでいて、困っていることは何もない。ここ(ダゲスタンでの合宿)では70kg級や74kg級の強い選手とも練習ができる。大きな選手と闘うことは楽しいし、技術的な欠点を修正することもできる」と話し、治療の期間を終えて本格的なトレーニングに入ったことを強調した。

(下記の練習&インタビュー動画はロシア語です)







COVID-19ガイドライン
アスリートの盗撮、写真・動画の悪用、悪質なSNSの投稿は卑劣な行為です。

年別ニュース一覧

サイト内検索


【報道】取材申請について
-------------

JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース
● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。


フェアプレイで日本を元気に