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2021.03.09

65kg級のアジア対決はバジラン・プニア(インド)、74kg級の米伊対決はフランク・チャミゾ(イタリア)…「マテオ・ペリコネ国際大会」最終日

 

復帰戦を飾ったバジラン・プニア(インド)=提供・UWW

 世界レスリング連盟(UWW)のランキング大会、「マテオ・ペリコネ国際大会」最終日は3月7日、イタリア・ローマで男子フリースタイル8階級が行われ、65kg級はアジアのライバルが決勝で激突。2019年世界選手権3位のバジラン・プニア(インド)が同5位のツルグ・ツムルオチル(モンゴル)に2-2のラストポイントによって勝利。0-2からラスト30秒の逆転だった。コロナ禍によるブランクのあと、初めての国際大会を制した。

 モンゴルは、女子68kg級に出場したバチェチェグ・ソロンゾンボルドとともに、コロナ禍後の初の国際大会だった。

 74kg級決勝は、2019年世界選手権2位のフランク・チャミゾ(イタリア)が同3位のジョーダン・バローズ(米国)を3-2で破って優勝。ブランクのあと、2大会目で栄冠を勝ち取った。復帰大会だった昨年12月の個人戦ワールドカップ(セルビア)は2位だった。バローズは復帰後初の国際大会を飾れなかった。

 57kg級は2019年世界選手権3位のヌリスラム・サナエフ(カザフスタン)が勝った。

 各階級の上位選手は下記の通り。


男子フリースタイル

 【57kg級】
[1]Sanayev, Nurislam(カザフスタン)=2019年世界選手権3位
[2]Suriano, Nicholas Raymond(米国)
[3]Davidovi, Givi(イタリア)
[4]Aburumaila, Ali M M(パレスチナ)

 【61kg級】
[1]Askarov, Adlan(カザフスタン)=2019年U23世界選手権57kg級2位
[2]Atli, Suleyman(トルコ)
[3]Graff, Tyler Lee(米国)
[4]Suviniitty, Anvar(フィンランド)

 【65kg級】
[1]Punia, Bajrang(インド)=2019年世界選手権3位
[2]Tumur-Ochir, Tulga(モンゴル)
[3]Alaca, Hamza(トルコ)
[3]McKenna, Joseph Christopher(米国)

 【70kg級】
[1]Pantaleon, Alec William(米国)=2019年U23世界選手権9位
[2]Niyazbekov, Daulet(カザフスタン)
[3]Kaliramana, Vishal(インド)
[4]Syrbaz, Talgat(カザフスタン)

 【74kg級】
[1]Chamizo Marquez, Frank(イタリア)=2019年世界選手権2位
[2]Burroughs, Jordan Ernest(米国)
[3]Kaipanov, Nurkozha(カザフスタン)
[3]Kaisanov, Daniar(カザフスタン)

 【79kg級】
[1]Usserbaev, Galimzhan(カザフスタン)=2019年世界選手権5位
[2]McFadden, David Vincent(米国)
[3]Kotanoglu, Muhammet Nuri(トルコ)
[4]Sari, Ramazan Ishak(トルコ)

 【86kg級】
[1]Valencia, Zahid(米国)=2021年アンリ・デグラナ国際大会3位
[2]Hall, Mark John(米国)
[3]Martin, Myles Najee(米国)
[3]Dauletkazi, Eskali(カザフスタン)

 【92kg級】
[1]Yasar, Selim(トルコ)=2020年ジオルコウオスキ国際大会86kg級3位
[2]Yaylaci, Erhan(トルコ)
[3]Assadov, Elkhan(カザフスタン)
[4]Parveen, Parveen(インド)







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