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2021.04.30

【5.6~9世界最終予選・展望(7)】ロシア王者セルゲイ・コジレフが参戦…男子フリースタイル125kg級

 

《2018~21年主要国際大会成績》※網掛けが出場枠獲得国

男子フリースタイル 57kg 86kg 97kg 125kg
男子グレコローマン 67kg 87kg 97kg 130kg

【男子フリースタイル125kg級・日本代表】山本泰輝(自衛隊)

レスリング王国のメンツをかけて挑むセルゲイ・コジレフ(ロシア)=提供・UWW

 ロシアがこのスタイルで唯一出場枠を取っておらず、難敵が残っている。欧州予選3位のシャミル・シャリポフの再挑戦が予想されたが、エントリーは3月のロシア選手権優勝、今月の欧州選手権2位のセルゲイ・コジレフ。2018年ユース・オリンピックを制している選手だ。

 欧州からは、同予選3位のジャマラディン・マゴメドフ(アゼルバイジャン)、個人戦ワールドカップ2位のロベルト・バラン(ポーランド)も優勝戦線に名を連ねそう。

 アジア予選3位のアイアール・ラザレフ(キルギス)は2016年リオデジャネイロ・オリンピック代表であり、昨年12月の個人戦ワールドカップ3位の実力者、同じく予選3位のサミット・サミット(インド)は2019年アジア選手権3位。ともに最終予選への出場が予想される。


東京オリンピック・世界最終予選(5月6~9日、ブルガリア・ソフィア)

5月5日(水)3スタイル抽選
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  6日(木)男子フリースタイル全6階級(1回戦~準決勝)
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  7日(金)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル
      女子全6階級(1回戦~準決勝)
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  8日(土)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル
      男子グレコローマン全6階級
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  9日(日)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル







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