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2021.05.01

【5.6~9世界最終予選・展望(8)完】強敵はアダム・クーン(米国)、アジア勢も要注意…男子グレコローマン130kg級

 

《2018~21年主要国際大会成績》※網掛けが出場枠獲得国

男子フリースタイル 57kg 86kg 97kg 125kg
男子グレコローマン 67kg 87kg 97kg 130kg

【男子グレコローマン130kg級・日本代表】園田新(ALSOK)

世界2位の実績を持つアダム・クーン(米国)=提供・UWW

 2018年世界選手権2位のアダム・クーン(米国)が出場枠獲得に失敗している。今年3月の「マテオ・ペリコネ国際大会」(イタリア)に出場するなど、コロナ禍のブランクを埋めるべく活動を再開。出場枠獲得の最右翼となろう。

 欧州では、2020年欧州選手権優勝のアリン・アレクク・シウラリウ(ルーマニア)が残っているが、欧州予選、欧州選手権とも低迷。欧州予選3位のアダム・バルガ(ハンガリー)ラファエル・アンドレイ・クラジェウスキ(ポーランド)、さらに同5位のブルガリア、クロアチアの選手は、これまで光る実績は残していない。

 むしろ、2019年世界選手権7位のムラト・ラモノフ(キルギス)、アジア選手権2位のアリムカン・シズジコフ(カザフスタン)らのアジア勢の方が強敵か(中国はエントリーに名前がない)。


東京オリンピック・世界最終予選(5月6~9日、ブルガリア・ソフィア)

5月5日(水)3スタイル抽選
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  6日(木)男子フリースタイル全6階級(1回戦~準決勝)
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  7日(金)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル
      女子全6階級(1回戦~準決勝)
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  8日(土)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル
      男子グレコローマン全6階級
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  9日(日)前日実施階級の敗者復活戦/ファイナル







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