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2021.05.04

5.6~9東京オリンピック世界最終予選(ブルガリア)出場の男子グレコローマン・チームが出発

 

世界最終予選に向けて出発した男子グレコローマン選手。左から高橋昭五、角雅人、奈良勇太、園田新=チーム提供

 5月6日からブルガリア・ソフィアで行われる東京オリンピック最終予選に出場する男子グレコローマン・チームが5月3日、成田空港から出発した。ドーハ経由で向う。男子グレコローマンは8日(土)~9日(日)に行われる。

 松本慎吾監督(日体大教)は「腹をくくってやるだけです」と、出場する選手の精神力に期待する。自身は、2004年アテネ・オリンピックのとき、ウズベキスタンで行われた最後の予選で出場枠を手にしている。「出場枠は、最後の最後までオリンピックに対する強い思いを持っていることで取ることができる」と強調し、出場する選手には最後まであきらめることなく闘うことを望んだ。

 先月のアジア予選(カザフスタン)では77kg級の屋比久翔平(ALSOK)が出場枠を取り、続いて行われたアジア選手権では55kg級の塩谷優(拓大)が日本最年少のアジア王者に輝くなど2選手が優勝、計5個の銅メダルを獲得。日本のグレコローマンは勢いづいている。

 「その勢いは選手に伝わっているはず」と期待。日本グレコローマン界の熱い思いとともに、予選の最初に行われる男子フリースタイル・チームに頑張ってもらい、その勢いにも乗って1つでも多くの出場枠を獲得することを誓った。

 この日出発した選手団は下記の通り。男子フリースタイル・チームは2日に現地入りしている。


【男子グレコローマン監督】松本慎吾(日体大教)、【同コーチ】笹本睦(日本オリンピック委員会)、鶴巻宰(自衛隊)

この日出発の日本選手団第2陣=チーム提供

 【男子グレコローマン選手】
▼67㎏級 高橋昭五(神明精肉店)
▼87㎏級 角 雅人(自衛隊)
▼97㎏級 奈良勇太(警視庁)
▼130㎏級  園田 新(ALSOK)

【練習パートナー】曽我部京太郎(日体大)、葛谷拳龍(自衛隊)、小畑詩音(日体大)
【帯同審判】沖山功(香川・香川中央高校教)、小池邦徳(奈良・天理教校学園高教)







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